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Thinkpad T460s を購入した

 衝動的に始めたブログが気づいたら1ヶ月以上更新されないまま、路傍に打ち捨てられそうになっていたので慌てて更新しました。すでにT460sの記事は大量にあり、Thinkpadシリーズの次のモデルも出揃っているので今更感はすごいですが、せっかくのネタなので書いておきます。

経緯とか

 今まで使っていた大学推奨PCであるところのLet’s note CF-SX4と、Linuxとの相性の悪さにいい加減うんざりしたとか、英字キーボードでないとプログラミングできない体に改造されてしまったとかで買い換えることにしました。レッツノートちゃんにはWindows専用機としてこれからもレポート作成で頑張ってもらうことにします。

構成

  • プロセッサー : インテル Core i5-6200U プロセッサー (2.30GHz, 3MB)
  • 初期導入OS : Windows 10 Home 64bit -> 購入後Ubuntu16.04に
  • ディスプレイ : 14.0型FHD液晶 (1920x1080 IPS) タッチ非対応
  • モリー : 8GB PC4-17000 DDR4 (4GBオンボード+4GB (1スロット使用))
  • グラフィックス : インテル HD グラフィックス 520
  • カメラ : カメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
  • キーボード : 英語キーボード (バックライト付)
  • 指紋センサー : 指紋センサーあり
  • TPMセッティング : TPMあり(TCG V2.0準拠)
  • ハード・ディスク・ドライブ : 256GB ソリッドステートドライブ SATA (OPAL対応)
  • フロント・バッテリー : 3セル リチウムイオンバッテリー (23.5Wh) 前面
  • リア・バッテリー : 3セル リチウムイオンバッテリー (26Wh) 背面
  • 電源アダプター : 45W ACアダプター
  • ワイヤレス : インテル Dual Band Wireless-AC 8260(2x2) + Bluetooth 4.1 vPro対応
  • 標準保証 : 1年間 引き取り修理

学割を使って、締めて97,394円でした。

所感

 素晴らしいの一言に尽きます。14型の液晶は少し大きいような気もしましたが、むしろ作業領域が広がって楽になりました。本体はMac Book Air 13インチと大体同じ大きさです。重さもだいたい同じのようです。近くに偶然(?)MBAがあったので比べてみました。

全体 f:id:uryoya:20170306005800j:plain

上から f:id:uryoya:20170306005952j:plain

側面 f:id:uryoya:20170306010105j:plain  ベゼルはThinkpadの方が小さいです。薄さは流石Mac Book Airと言ったところでしょうか。新型のMac Book Proはこれよりさらに薄いので驚きです。

本体寸法(単位:mm) Thinkpad T460s Mac Book Air
331 325
奥行き 226.8 227
高さ(最大) 18.8 17

 実寸もだいたい同じ大きさみたいです。重さはT460sが1.36kg、MBAが1.35kgで後者のほうが若干軽いようですが、持った感じでは大差無いです。

 キータッチはレッツーノートよりも少し硬い気もしますが打ちづらくはないので問題なし。ただ特徴の赤いTrackPointが固くてずっと使っていると指が痛くなってきます。

 何よりも良かったのはUbuntuとの相性です。レッツノートとは何だったのか。

 レッツノートUbuntuの記憶を思い返せば、そのままでは輝度調整ができず、設定してもやっとWindowsの1/2くらいの間隔でしか調整できないモニター、何をやっても音が出ないスピーカー、etc…性能的には申し分なかったのですが、色々と手間のかかるマシンでした。しかしこのT460sはUSBブートの段階で輝度調整・スピーカー・トラックポイント等々およそ全ての機能が問題なく使える優秀な娘です。もちろんUbuntu16.04のインストール後も特別な設定をすることなく全ての機能を使うことができています。うっとりです。

 Ubuntuはビビって回復パーティションを残し、セキュアブートを切ってEFI起動するようにインストールしました。Ubuntuセキュアブートに対応しているのですが、どうやらこれを有効にするとサードパーティ製のソフトウェアをインストールするときに躓くようです。めんどくさいことは避けたいのでやむなくセキュアブートは切ることにしました。

 インストールのことはもう少し詳しく書こうと思ったのですが、存外分量が多くなってしまったので別に書こうと思います。気が向いたら。